所長ブログ

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手抜きできる日は・・・

2010 年 7 月 28 日 水曜日

最近、暑くて暑くてご飯もあんまり作る気になりません・・・

でも、作らずにはいられないのが主婦。

 

世の旦那様方!

会社から帰ってきてご飯が整っている幸せを噛みしめて、

時には『おいしいね』の一言も奥様に言ってあげて下さい。

(『おかず、これだけ?』は、絶対に禁句です!)

うちの旦那さんはそんな気の利いた事を言うはずもなく・・・

だから、旦那さんのご飯が要らない日は、

思い切り手抜きします!

 

そんな日に大助かりなのが、粉モノ!

うちはよく子供とたこ焼きをします。

 

子供は自分でウィンナーやコーン、チーズなどをいれて喜んでます。

私は刻んだキムチを入れて、だし醤油で食べるのが好きです。

他においしい食べ方があれば、教えて下さいね♪

 

余談ですが・・・

うちの旦那さんは、ご飯が要らないと言ってお酒を飲んで帰ってくるくせに、

帰ってから、『ちょっと小腹が空いたなー、何か食べるのない?』

と言ってくるので、残ったたこ焼きもたまには喜ばれます。

男の人ってホントに勝手やわっ!

と思っている主婦の皆さん、がんばりましょう!

大阪下町情緒 その3 「銭湯」続き

2010 年 7 月 23 日 金曜日

こんにちは、巡回監査課の日山です
前回に引き続き「銭湯」についてだらだらと書かせていただきます。

 

では、クイズの答えを

 

①私が印象に残った「注意書き」
 「マッサージ器ご利用の際はせめて
  ○○○は○○○ください」
 ○○○に当てはまる言葉を述べよ
(ヒント)脱衣場には昔なつかし肩たたき機や
     古びたマッサージ機があります。
     10円玉2枚で動き出すやつです。
     その真ん前に張り紙が・・・

 

②「注意書き」その2
 「10歳以上は○○禁止」
 ○○に当てはまる単語を述べよ
(ヒント)筆者にはちょうど10歳の娘がおりますが、
     なるほど!納得です。

 

③不思議な銭湯
 そこは西成区にあるとある銭湯、
 一見したところ「湯」の看板が目立つものの普通の銭湯
 取材?のため暖簾をくぐる筆者、
 すると私の前をすり抜けて先に入店していく「おっちゃん」
 私も負けじと下駄箱に靴をほうりこみ、引き戸に手をあてて
 はて?確か先ほどの「おっちゃん」は右の引き戸から入った
 はず、しかし私が手をかけた引き戸(「男湯」の文字あり)は
 左の引き戸、
 どう考えても右の引き戸は「女湯」の入り口のはず???
 あの「おっちゃん」は実は女性か???
 さて、このミステリーの答えは?

 

 

①の答え

マッサージ器ご利用の際は

せめて「パンツ」は「はいて」ください(^^;

 

 しごく常識的?なことを訴えている張り紙でした・・・

 

 

②の答え

10歳以上は「混浴」禁止

 

これは実は大阪ではなく、鹿児島市内の銭湯で見かけた

張り紙でした。ちなみに鹿児島市内の銭湯はすべて「天然温泉」

です。料金は360円!桜島からの恵みに感謝ですね。

 

 

③の答え

この銭湯は知る人ぞ知る「男湯」だけの銭湯なんです。

 

従業員の方の話によると、大阪万博のころ

この銭湯はいわゆる日雇い労働者の方々でたいへんな賑わい

となり毎日100人以上が行列を作っていたとのこと!

そもそも女性の利用客が極端に少なかったこともあり思い切って

真ん中の仕切りを取り払って、男性専用にしたとのことです。

だから中は左右対称!浴槽も左と右に同じ形のものがあり、

「あつい湯」と「ぬるめの湯」とにわかれています。

通常の銭湯で、しきりの向こう側に思いをはせる?ときの

参考になるかも!?

 

う~ん、大阪下町情緒は深いですね(^。^)

皆さんも情緒満載の銭湯にぜひ出かけてみてください。

大阪下町情緒 その3 「銭湯」

2010 年 7 月 7 日 水曜日

こんにちは、巡回監査担当の日山です。

本日は、最近私がはまっている「趣味」の「銭湯巡り」について
お話したいと思います。

ここで語る「銭湯」とは昔ながらのものであります。
入り口の暖簾をくぐれば、まずは「下駄箱」が出迎えてくれます。
下駄箱に靴をほうり込み古びた木札の鍵を引き抜いて、
目の前の引き戸(男女に分かれてます、注意!)を開ければ、
番台より「まいど」と歓迎のあいさつが。

ここで410円也を支払い脱衣場へ。
(貸しタオルは無料~100円、サウナは別料金の場合もあります。)
番台がおば・・・女性の時は少々恥じらい?ながら脱衣して
前も隠さず堂々と浴室へ向かうのが「銭湯」のマナーです(><)
失礼、こりゃ男性だけか?

大阪の銭湯は他府県とは異なり、いろいろと趣向が凝らされた
お風呂が存在します。
薬湯、うたせ湯、露天風呂、サウナ、電気風呂、水風呂
寝風呂、ジェット風呂、超音波気泡風呂、ミネラル湯浴泉、
エステ風呂、ラドン発生装置付スチームサウナ・・・
だんだんと怪しくなるのが特徴です(^^;

ここでクイズを3題、

①私が印象に残った「注意書き」
 「マッサージ器ご利用の際はせめて
  ○○○は○○○ください」
 ○○○に当てはまる言葉を述べよ
(ヒント)脱衣場には昔なつかし肩たたき機や
     古びたマッサージ機があります。
     10円玉2枚で動き出すやつです。
     その真ん前に張り紙が・・・

②「注意書き」その2
 「10歳以上は○○禁止」
 ○○に当てはまる単語を述べよ
(ヒント)筆者にはちょうど10歳の娘がおりますが、
     なるほど!納得です。

③不思議な銭湯
 そこは西成区にあるとある銭湯、
 一見したところ「湯」の看板が目立つものの普通の銭湯
 取材?のため暖簾をくぐる筆者、
 すると私の前をすり抜けて先に入店していく「おっちゃん」
 私も負けじと下駄箱に靴をほうりこみ、引き戸に手をあてて
 はて?確か先ほどの「おっちゃん」は右の引き戸から入った
 はず、しかし私が手をかけた引き戸(「男湯」の文字あり)は
 左の引き戸、
 どう考えても右の引き戸は「女湯」の入り口のはず???
 あの「おっちゃん」は実は女性か???
 さて、このミステリーの答えは?

 解答は次回の私のブログ当番までお待ちを。
 正解者にはすばらしい「大阪下町グッズ」があたるかも?