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	<title>大阪の税理士-尾中会計 職員ブログ &#187; コラム</title>
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	<description>大阪府東大阪市の税理士事務所 尾中税務会計事務所職員の奮闘日記</description>
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		<title>手抜きできる日は・・・</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、暑くて暑くてご飯もあんまり作る気になりません・・・
でも、作らずにはいられないのが主婦。
 
世の旦那様方！
会社から帰ってきてご飯が整っている幸せを噛みしめて、
時には『おいしいね』の一言も奥様に言ってあげて下さい。
（『おかず、これだけ？』は、絶対に禁句です！）
うちの旦那さんはそんな気の利いた事を言うはずもなく・・・
だから、旦那さんのご飯が要らない日は、
思い切り手抜きします！
 
そんな日に大助かりなのが、粉モノ！
うちはよく子供とたこ焼きをします。
 
子供は自分でウィンナーやコーン、チーズなどをいれて喜んでます。
私は刻んだキムチを入れて、だし醤油で食べるのが好きです。
他においしい食べ方があれば、教えて下さいね♪
 
余談ですが・・・
うちの旦那さんは、ご飯が要らないと言ってお酒を飲んで帰ってくるくせに、
帰ってから、『ちょっと小腹が空いたなー、何か食べるのない？』
と言ってくるので、残ったたこ焼きもたまには喜ばれます。
男の人ってホントに勝手やわっ！
と思っている主婦の皆さん、がんばりましょう！
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		<title>大阪下町情緒　その３　「銭湯」続き</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 21:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[K.H]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、巡回監査課の日山です
前回に引き続き「銭湯」についてだらだらと書かせていただきます。
 
では、クイズの答えを
 
①私が印象に残った「注意書き」
　「マッサージ器ご利用の際はせめて
　　○○○は○○○ください」
　○○○に当てはまる言葉を述べよ
（ヒント）脱衣場には昔なつかし肩たたき機や
　　　　　古びたマッサージ機があります。
　　　　　１０円玉２枚で動き出すやつです。
　　　　　その真ん前に張り紙が・・・
 
②「注意書き」その２
　「１０歳以上は○○禁止」
　○○に当てはまる単語を述べよ
（ヒント）筆者にはちょうど１０歳の娘がおりますが、
　　　　　なるほど！納得です。
 
③不思議な銭湯
　そこは西成区にあるとある銭湯、
　一見したところ「湯」の看板が目立つものの普通の銭湯
　取材？のため暖簾をくぐる筆者、
　すると私の前をすり抜けて先に入店していく「おっちゃん」
　私も負けじと下駄箱に靴をほうりこみ、引き戸に手をあてて
　はて？確か先ほどの「おっちゃん」は右の引き戸から入った
　はず、しかし私が手をかけた引き戸（「男湯」の文字あり）は
　左の引き戸、
　どう考えても右の引き戸は「女湯」の入り口のはず？？？
　あの「おっちゃん」は実は女性か？？？
　さて、このミステリーの答えは？
 
 
①の答え
マッサージ器ご利用の際は
せめて「パンツ」は「はいて」ください（＾＾；
 
 しごく常識的？なことを訴えている張り紙でした・・・
 
 
②の答え
１０歳以上は「混浴｣禁止
 
これは実は大阪ではなく、鹿児島市内の銭湯で見かけた
張り紙でした。ちなみに鹿児島市内の銭湯はすべて「天然温泉」
です。料金は３６０円！桜島からの恵みに感謝ですね。
 
 
③の答え
この銭湯は知る人ぞ知る「男湯」だけの銭湯なんです。
 
従業員の方の話によると、大阪万博のころ
この銭湯はいわゆる日雇い労働者の方々でたいへんな賑わい
となり毎日１００人以上が行列を作っていたとのこと！
そもそも女性の利用客が極端に少なかったこともあり思い切って
真ん中の仕切りを取り払って、男性専用にしたとのことです。
だから中は左右対称！浴槽も左と右に同じ形のものがあり、
「あつい湯」と「ぬるめの湯」とにわかれています。
通常の銭湯で、しきりの向こう側に思いをはせる？ときの
参考になるかも！？
 
う～ん、大阪下町情緒は深いですね（＾。＾）
皆さんも情緒満載の銭湯にぜひ出かけてみてください。
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		<title>大阪下町情緒　その３　「銭湯」</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 14:52:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[K.H]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、巡回監査担当の日山です。
本日は、最近私がはまっている「趣味」の「銭湯巡り」について
お話したいと思います。
ここで語る「銭湯」とは昔ながらのものであります。
入り口の暖簾をくぐれば、まずは「下駄箱」が出迎えてくれます。
下駄箱に靴をほうり込み古びた木札の鍵を引き抜いて、
目の前の引き戸（男女に分かれてます、注意！）を開ければ、
番台より「まいど」と歓迎のあいさつが。
ここで４１０円也を支払い脱衣場へ。
（貸しタオルは無料～１００円、サウナは別料金の場合もあります。）
番台がおば・・・女性の時は少々恥じらい？ながら脱衣して
前も隠さず堂々と浴室へ向かうのが「銭湯」のマナーです（＞＜）
失礼、こりゃ男性だけか？
大阪の銭湯は他府県とは異なり、いろいろと趣向が凝らされた
お風呂が存在します。
薬湯、うたせ湯、露天風呂、サウナ、電気風呂、水風呂
寝風呂、ジェット風呂、超音波気泡風呂、ミネラル湯浴泉、
エステ風呂、ラドン発生装置付スチームサウナ・・・
だんだんと怪しくなるのが特徴です（＾＾；
ここでクイズを３題、
①私が印象に残った「注意書き」
　「マッサージ器ご利用の際はせめて
　　○○○は○○○ください」
　○○○に当てはまる言葉を述べよ
（ヒント）脱衣場には昔なつかし肩たたき機や
　　　　　古びたマッサージ機があります。
　　　　　１０円玉２枚で動き出すやつです。
　　　　　その真ん前に張り紙が・・・
②「注意書き」その２
　「１０歳以上は○○禁止」
　○○に当てはまる単語を述べよ
（ヒント）筆者にはちょうど１０歳の娘がおりますが、
　　　　　なるほど！納得です。
③不思議な銭湯
　そこは西成区にあるとある銭湯、
　一見したところ「湯」の看板が目立つものの普通の銭湯
　取材？のため暖簾をくぐる筆者、
　すると私の前をすり抜けて先に入店していく「おっちゃん」
　私も負けじと下駄箱に靴をほうりこみ、引き戸に手をあてて
　はて？確か先ほどの「おっちゃん」は右の引き戸から入った
　はず、しかし私が手をかけた引き戸（「男湯」の文字あり）は
　左の引き戸、
　どう考えても右の引き戸は「女湯」の入り口のはず？？？
　あの「おっちゃん」は実は女性か？？？
　さて、このミステリーの答えは？
　解答は次回の私のブログ当番までお待ちを。
　正解者にはすばらしい「大阪下町グッズ」があたるかも？
]]></description>
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		<title>沖縄美ら海水族館</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 23:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
 　前回ブログで花火の話を書けたら・・・と言ってましたが、先にコチラを。　
　 2,3年前の夏にさかんに宣伝していた沖縄の美ら海（ちゅらうみ）水族館にずっと行ってみたくて、先日とうとう行ってしまいました。
　中の作りは海遊館とほとんど同じですが、メイン水槽は海遊館より大きくて、ジンベエザメも3匹いました。一部水槽の下を繰り抜いて通れるようにしているので、真下からもお魚が見れます。その上、申し込めば上からも見れます。熱帯魚も豊富で数も多く（その辺の海から持ってこれるから楽？）とても綺麗でした。
　写真は、熱帯魚の水槽で餌付けをしているところです。
　肝心のジンベエザメは、すみません、見るのに必死で撮り忘れました。
　立地も沖縄の美しい海を一望できる場所にあって、最高です！！
　海遊館を見慣れた人も一見の価値アリです。遠いですが、行ってヨカッタ（＾－＾）
　
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		<title>一倉定の経営心得</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 01:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[一倉さんは、一流の経営コンサルタントであるといわれています。私も、多くの図書を購入していますが、実に高い本が多いです。しかし、本質を突いた内容多く通説を覆すものが多く説得力があり、いつも経営上で悩むとこの本を紐解くことにしています。一部をご紹介します。

会社の支配者は、お客様である。
わが社の技術を第一に考える。社員の管理が最も大切だと思い込んでいる。能率とコストと品質だけで経営がうまくいくと信じている。自分の好みをお客様に押し付けようとしている。会社の収益はお客様によって得られるのであり、そのお客様は、自分の要求に合わない商品は買わない。
わが社の赤字は、お客様を忘れたのが原因である。
会社の業績が振るわない根本原因は、必ず社長がお客様の要求を無視しているからであり、お客様を無視する会社は、お客様から無視される。
経営戦略とは、『戦わずして勝つ』あるいは『戦わずして優位に立つ』ための事業構造の変革であり、それによって自然に高収益を生むことができるような体制を実現することである。
経営戦略は、常に先手をとることによって大きな効果を発揮する。
市場の全ての要求を満たそうとすると、全ての要求を満たせなくなる。お客様が望むのは、全ての品が揃っていることではなく、自分の買いた品が豊富に揃っていることである。
理想的な経営構造は、『工場を持たないメーカー』である。
設備を持ち、材料を買って加工をするという形は、それが自社商品であれ、下請け加工であれ、その本質は工賃稼ぎである。
それよりも、設備は、一切持たず、自らは強い営業力と優れた事業開発力を兼ね備えた『頭脳集団による経営』こそ賢明である。
1．環境整備こそ、すべての活動の原点である。
環境整備とは、規律・清潔・整頓・安全・衛生の五つを行うことである。
環境整備には、いかなる社員教育もどんな道徳教育も足元にも及ばない。
1．いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である。
『お客様の要求を満たす』ことこそ、事業経営の根底をなす会社のあり方であり、最高責任者である社長の基本姿勢でなければならない。

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書 一倉定著　『一倉定の経営心得』日本経営合理化協会出版局刊
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		<title>WC</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 19:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[K.H]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[（３：３０）
表題の通り、尿意をもよおし目覚めた私はＷＣへ・・・
 
WC＝Water　Closet　と思ったあなた、惜しい！
 
たったいまサッカー　「Ｗｏｒｌｄ　Ｃｕｐ」の「日本ＶＳデンマーク」
キックオフです！
Ｊリーグもろくにみたことがない私ですが、
何故かこんな丑三つ時(ちょっと過ぎていますが)に起き出して
テレビを見てしまっています。
この自分の行動は、実に不思議です。
 
皆さんは先月「卓球」の世界選手権があったのをご存知ですか？
男女ともに３位入賞ですよ、
あの福原愛ちゃんも、あいかわらずの泣きそうな表情で
「王子サーブ」を放っていましたが、
どれだけの日本人が注目していたのでしょうか？
えっ、４年に一度のＷＣとは重みがちがうって？
サッカーと卓球をいっしょにするなって？
まぁ、それはそうなんでしょうが、
実に不思議です。
 
（３：４７）
「おお～～っ!!」　
本田選手、直接フリーキックから右隅へ鮮やかな「ゴォーーール!!!」
 
本田選手は今大会、本職ではないＦＷでの出場、第１戦についでの得点
普段の本田選手を知る海外メディアは、この采配を「酷評」しているそうです。
私は専門的なことは何一つわかりませんが・・・
 
（４：００）
「おおお～～～!!!」　
嫁さんとふたり、先ほどよりさらに大きな声で叫んでしまいました!
今度は遠藤選手、またまた直接フリーキックから今度は左隅へ
芸術的な「ゴォーーール!!!」
 
（４：１７）
前半終了
これで、デンマークは３点とらなければならなくなりました。
こりゃ、決勝トーナメントいけるかも（＾。＾）
本田選手は大阪出身、遠藤選手はガンバ大阪所属と
大阪ゆかりの選手が活躍しているのは、うれしい限りですね。
 
（５：０８）
すっかり明るくなりました。
後半に入り、危ないシーンもありますが、
こんなに安心して見ていられるのは幸せ・・・
などど思っていたら、眠気を覚ますＰＫ!?
ＧＫ川島選手、よくセーブしましたが・・・こぼれ玉を押し込まれました。
２対１です。
 
（５：１５）
「なに～～!!!」
本田選手ゴール前切り込みから最後は岡崎選手!!!
本田選手からの細かいが凄いパス、
恥ずかしながら何が起こったのかよくわかりませんでした（＾＾；
 
（５：２２）
やりました!!!　３対１　ベスト１６確定の瞬間です!!!!!
酷評されていた戦前のチーム状態、
私ははっきりいって全く期待していませんでした。
決勝トーナメントではさらに酷な試合となるでしょうが、
ぜひともがんばってほしいものですね（拍手）
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		<title>慣れってすごい</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 23:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[J.K]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ 　当事務所の最寄り駅は近鉄奈良線八戸の里駅です。大阪市内から奈良方面に向かっていくと、八戸の里までは高架ですが、その先は地上を走っていました。しかし先日、八戸の里から向こう３駅が高架になりました（奈良方面のみ）。私の自宅の最寄り駅は、八戸の里の次の若江岩田駅。高架になってすぐの駅です。
　早速乗ってみると、八戸の里を過ぎても地上に降りない、景色も開けて快適。でも、ふっと気づきました、若江岩田に着いたのがわからない！！
　今までは、本等を読んでいても、八戸の里を過ぎて高架から地上に降りた感触や、周りに建物が迫ってほんのり暗くなったり、踏切の遮断機の音等でもうすぐ若江岩田だとわかりましたが、高架ではそれがなくて、景色もあまり変わらないでわからない。
　今まであまり意識したことなかったですが、慣れってすごいな～と実感しました。
　今度はどんな慣れになるのやら☆
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		<title>デール・カーネギー　こうすれば必ず人は動く</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 02:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今回ご紹介する本は、『人を動かす』・『道は開ける』で世界各国でミリオンセラーになっているデール・カーネギーの世界のどこでも出版されなかった幻の書である。ラジオ講座のシナリオとして書かれ、生の声を文章化したものである。

間違いを犯したときには、それを素早く、十分に、心から認める
どんなに人が間違っていると思えても、人を悪しざまに非難してはならない。
その人自身の過ちに気づかせなければならないならば、その人の感情を傷つけないように、上手に、思いやりをもって行うこと。その人の面目が保たれるようにすること
自分を内気で引っ込み思案な人間だと思うことをやめること。
あなたが恐怖心を抱く唯一の理由は、自分が他の人からどう思われているか、それが気になってしょうがないということなのです。
うるさい小言は言わないこと！小さなことであら捜しをしないこと！人を自分の思い通りにしようとせずに、人それぞれの幸福を、尊重しようではありませんか！
実際にトライしてみれば、自分が思っている以上のことができる。
人から興味を持ってもらいたいと思うならば、まず人に対して興味を抱くこと。
取引をしようと思うならば、相手特有の問題が何であるかを発見し、相手がそれを解決できるよう、援助を提供すること
相手に対する自分の態度が、自分に対する相手の態度を決定する
ビジネスで一番の方法は、人からいくら取ることができるかということを考えることではなく、人にどれだけのことがしてあげられるかを考えるところにある
人間性の最も深い部分にある衝動、それは自分が重要な人物であるという認識を得たいという欲求である。その人に重要感を与えることです。
一瞬にして人に好かれる方法は、微笑みということなんです
この世で自分の名前ほど耳に心地好く響く音はない。そして、人の名前を覚えておいて、それを頻繁に使うということほど、人を喜ばせるものはありません。
人に好かれたければ、不機嫌な性格を改めることです。

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　田中孝顕訳　『ﾃﾞｰﾙ・ｶｰﾈｷﾞｰ　こうすれば必ず人は動く』きこ書房
]]></description>
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		<item>
		<title>大阪下町情緒　その２「渡し舟」</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 12:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[K.H]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「とせんめぐり」
先週の日曜日、お母さんとお父さんとおねえちゃんとで、とせんめぐりに行ったよ。
はじめに、バスにのって、・・・に行きました。次に、歩いてじんべえとせんに
のりました。ただで、ふねにのれるから（いいな。）と思いました。
 
これは次女が書いた日記です。学級通信に載ったため私の眼にとまりました。
「」を使うべきところを（）を使っているのはご愛嬌（＾。＾）
（いや、もしかして正しいのかな？）
 
「ただ」でのれる「渡船」というものが未だに大阪に存在していること、
皆さんご存知でしょうか？
大阪はいわずと知れた「水の都」です。それゆえに橋が多い街ですが、
水運上の事情によりどうしても橋をかけることができないところもあります。
そこで橋の代用として「渡し舟」があるんです。
あくまで「橋」の代用なので、「ただ」なんですね。
生活道路の一部と化しており、自転車や単車での乗船も可能です。
さすがに今では数が減りましたが、それでも大正区～西成区を中心に
８路線が残っています。うち７路線は大阪市建設局の運営、残る１路線は
大阪市港湾局の運営です。どの路線もだいたい１５分毎に運行されています。
 
私はうち５路線に乗りましたが、感想はというと・・・
大都会「大阪」という８００万都市のどまんなかで、郷愁にひたることができる
なんとも不思議な空間です。
下記ＨＰにてその光景を見ることができますので、ご覧ください。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/3939/photo/tosenphoto.html
きっと、忘れかけていた何かを思い出すこと間違いなし！ですよ。
 
さらに変わりネタとして「隧道（トンネル）」というものもあります。
海底(川底？）トンネルです、興味のあるかたは「安治川隧道」で
検索してみてください。近くにお住まいの顧問先様によれば、
川底のためか、夏でもひんやりと涼しいそうです。
（次回は「銭湯」です。）
]]></description>
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		<item>
		<title>大阪下町情緒　その１「ちんちん電車」</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 14:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[K.H]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今月から始まった「職員(まれに所長)ﾌﾞﾛｸﾞ」が、早くも一回りしてきました。
皆さんつれづれなるままに、いろいろな内容を綴られてますね～
 
私は今回から数回に分けて、「大阪」の魅力を再確認すべく？
特に下町風情に焦点をあてた内容で「独断と偏見」に基づき綴りたいと思います。
(なお当事務所は東大阪市内にありますが、私の居所が大阪市内ということも
　あり大阪市内のことに傾いてしまいますこと、悪しからずご了承ください・・・)
 
第１回は「ちんちん電車」です。
 
 大阪に「ちんちん電車」なるものが未だ存在しているということを、
皆さんご存知でしょうか？路面電車ともいうこの「レトロ」な乗り物は、
私の故郷の広島を代表(これが独断か！)として南は長崎や熊本・鹿児島、
北は函館など各都市で意外と活躍しています。
また、富山などでは旧ＪＲだった路線を路面電車(ライトレール)方式に切り替え成果を
あげていると聞きます。
 
大阪の「ちんちん電車」も堺市の中央を東西に結ぶ新路線に活路を見出す予定
でしたが、昨年の堺市長選挙で市長交代があってからこの計画は白紙となり、
さらには市の財政難から支給されていた補助金もカットされることとなり、
現在存亡の危機にさらされています。
 
私が担当させていただいているお客様（玩具等卸売業)が、この「ちんちん電車」
を利用した移動店舗のようなものを企画されていました。しかし実現寸前のところで
この経営危機のあおりをうけ、断念されたという話もあります。
 
これも時代の流れなのかもしれません。
しかし、このまま消えてしまうのは本当に惜しいと感じるのは私が「鉄ちゃん」
(注：鉄道好きのこと)だからでしょうか？
「レトロ」という言葉は、ともすれば殺伐な現代社会における「キーワード」として
あちこちで存在感を増していると感じているのは、私だけでしょうか？
 
ここで意外な「ちんちん電車」の活用法をご案内したいと思います。
先日、私は知人の結婚式の2次会に参加する機会がありました・・・
えっ？なんと！結婚式の2次会をこの「ちんちん電車」の車内で行うつわものが
おりまして、それに参加したんです。
いや～やってくれましたね、前々から「ちんちん電車」にこういった活用法がある
と聞いてはいたんですが、いろんな意味で感動しましたね！
ちなみに当日の模様は朝日新聞の社会面に掲載されました。
http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK201005090030.html
左隅で拍手している黒いポロシャツ姿の男が私(筆者)です。
また
&#8220;http://www.youtube.com/v/vLw2anJskws&#38;rel=0&#38;color1=0xb1b1b1&#38;color2=
にて動画でもご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
 
ラムネで乾杯、新郎新婦は駅弁売りで登場、ウエディングケーキならぬどらやき入刀
昔懐かし紙芝居屋による二人のなれそめ紹介
などなど、下町情緒あふれる盛りだくさんの内容でした。
こんなに記憶に残る結婚式の2次会はないですよね！
 
「温故知新」という言葉もあります。古いからこそ活かせるものがあるのでは
なかろうか？と改めて考えさせられた、そしてとても楽しい一日でした。
 
取材？にご協力いただいたＫご夫妻、ありがとうございました。
末永くお幸せに～（＾。＾)
 
(次回は「渡し舟」です、約2週間後に・・・)
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