所長ブログ

‘K.H’ カテゴリーのアーカイブ

弁当男子

2010 年 9 月 3 日 金曜日

こんにちは、巡回監査課の日山です。

私はやや(かなり?)へそ曲がりな性格でして

世の中の「はやりすたり」に左右されるのが大嫌い!

わが道をゆく、といった感じなのですが・・・

不覚?にも今はやりのこの表題に該当していることに気がつきました(ー_ー;

 

もともと料理は好きで、自宅には自分自身のために中華鍋や出刃包丁

がある(嫁さんは決して使わない)くらいなのですが、

弁当を自ら作って持参し始めたのには訳があります。

単純に昼飯代を節約したいからなんですね。

今年はとあること(今は秘密です)に取り組んでいまして、

その取組にはとにかく「先立つもの」が必要なんです。

小遣いを浮かせるため日々早起き?して頑張っている次第です。

 

嫁さんが作ってくれない・・・というわけではありませんが、

嫁さんは夜な夜な内職である添削業務をしている(ネットと音楽で遊んでいるという噂もありますが)

ということもあって、自ら取り組んでいます。

8月は忙しさもあって途切れていましたが、今月から復活!です。

目標に向かってGO!

 

今回はいささか手抜きになりました。

次回は先立つものが必要である取組について一部報告させていただく予定です。

お勧めキャンプ場

2010 年 8 月 20 日 金曜日

こんにちは、巡回監査課の日山です。

くそ(失礼)暑い日々皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、くそ暑さから逃れるべく、盆休みに家族で とあるキャンプ場に

2泊3日でいってまいりました。そのことを記したいと思います。

 

ここでお伝えしたいのは、キャンプ場の場所と様子です。

盆休みにキャンプ場?あほか、そんな混雑したところ誰が行くかい、

かえって暑くなるわ!と思われたあなた、この写真を見てくださいな。

 

 CIMG0568_R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありえない少なさ!正真正銘8月12日午後5時の写真でございます(^^

実はアングルを変えると

  

 

 CIMG0574_R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなっていまして、少しは人がいますが・・・このキャンプ場、来年はなくなってたりして(^^;

手前の人物は、ラーメンをかきこんでいる長女です。

ちなみに車横付けできる場所もありますが、あまり情緒(でた!)がないので

写真の場所がおすすめですね。

 

ここは「和佐又山キャンプ場」といいまして、場所は奈良県上北山村です。

国道169号線をず~っと南下し、大台ケ原との分岐点を見送り「和佐又トンネル」

を抜けてすぐを右折し、山道を上ること15分ほどで到着です。

大阪市内からは3時間少々でしようか?

ここは人が少ないこともさることながら、

標高1070mの高原にあるため、とにかく涼しい!

「避暑地」とは、このキャンプ場のことを指す言葉に違いない、と

ひとり納得する私であります。

昼間の日なたはそれなりに暑いですが、

深夜はシュラフにもぐりこまないと、寒さでなんども目をさますはめになります。

 

あと、星がきれい!空気がうまい、お手洗いがきれい、

人が少ないかわりに虫がめちゃくちゃ多い!早朝は犬がうるさく寝坊しない!!

とよいことづくめ??

キャンプ場に隣接して登山基地となるヒュッテがあり、飲み物はありますが

食料は手に入らないのでご注意を。

 

ここ和佐又は、大峯山への登山拠点のひとつとして実は有名なんです。

テント泊はどうも・・・というお方にはヒュッテ泊という手もありますよ。

(大部屋ですが、人は少ないので絶対に快適です)

ほんとにここはお勧めです、暑いうちにぜひ一度!

 

私は2年連続でお世話になりましたが、2年連続「曇り空」で

星を満足に拝むことができておりません・・・

それでも「寒さ」に負けて目が覚めた深夜1時、雲の切れ目からみえた

星空が・・・きれいすぎる!天の川だって「くっきり」見えますよ。

大阪下町情緒 その3 銭湯続き

2010 年 8 月 5 日 木曜日

こんにちは、巡回監査課の日山です。

懲りもせずまたまた「銭湯」のことを書きます。

 

 ここで読者の方より非常に重要?な質問がありました。

「銭湯」といえば今や一般的には「スーパー銭湯」のことを指すように

思いますが、それには行かないのですか?と。

  

はい、行きません!

いや、行くこともたまにはありますが、

「スーパー銭湯」というのはここでいう「銭湯」には該当しません。

私は少々変わり者かつ頑固者でして、以下のような価値観に基づき

「銭湯」について語っておりますので悪しからず。

 

ここで取り上げているものはあくまで「大阪下町情緒」であります。

「スーパー銭湯」なるものが果たして「下町情緒」なのか?

確かに日本古来の共同入浴文化を引き継ぐものではありますが、

こんな垢抜けた、きらびやかな?施設は「大阪下町情緒」には

残念ながら該当しないと確信しております。

 「下町情緒」とは、もっと歴史を感じさせる重厚さ(単に古いだけ?)があり

心身ともに癒され、誰に遠慮することなくくつろげる(単に来る人が少ないだけ?)

ものでなければならないのです!

まぁ、たまに「銭湯」では、いかつい顔した「刺青軍団」が押し寄せ、

くつろぐどころではなく、一気に緊張感が高まることもありますが、

ご愛嬌ということで。これも「大阪下町情緒」のうちです(^^;

 

ちなみに今年上半期で私が訪ねた

「銭湯」は、府下20軒、鹿児島2軒、香川1軒

「スーパー銭湯」は、なぜか東京1件

となっております。

「スーパー銭湯」の悪口のようなことを述べましたが、

東京で入浴した「大江戸温泉物語」なるスーパー銭湯は凄かった!

テーマパークみたいなもんですな、ありゃ。外人さんもたくさんいたし。

興味ある方ネットで検索してみてください。

 

話が大きく脱線しましたが、

 ここで前回に引き続きクイズを1題

この写真の真ん中にあるロッカー(にしては妙に小さい!?)は

いったい何のためにあるのでしょうか?

 

source_TS2D0049

 

う~ん、この写真も下町情緒満載で

身体が自然と震えてきますね~

え、それは私だけ?そんな寂しいこといわず

皆さんも一緒に震えてください(^。^)お願いします。

 

解答は次回