先月・今月と2回にわたって事務所主宰のセミナーを開催しました。
内容は「財務諸表の見方」と題して、初心者向けに貸借対照表と
損益計算書、およびキャッシュ・フロー計算書の見方を講義するものでした。
2回目の本日は、参加者が1名(初回は6名)となってしまい、
少々さびしい雰囲気となりましたが、個別相談的なことも含めて
臨機応変に対応させていただきました。
講師を務めること基礎から改めて勉強することにもなり、
良い経験になりました。
またの機会があれば、挑戦してみたいと思います。

先月・今月と2回にわたって事務所主宰のセミナーを開催しました。
内容は「財務諸表の見方」と題して、初心者向けに貸借対照表と
損益計算書、およびキャッシュ・フロー計算書の見方を講義するものでした。
2回目の本日は、参加者が1名(初回は6名)となってしまい、
少々さびしい雰囲気となりましたが、個別相談的なことも含めて
臨機応変に対応させていただきました。
講師を務めること基礎から改めて勉強することにもなり、
良い経験になりました。
またの機会があれば、挑戦してみたいと思います。
5月申告のお客さまのなかで
2年連続で有価証券の評価損を損金計上したところがあります。
銘柄は某りそなホールディングスですが、
資産の評価損については、そもそも法人税法ではよほどのことがない限り
認められない方向でした。(売買目的の有価証券を除く)
ところが昨今の経済情勢等を勘案してか
ここ数年で上場有価証券の評価損を、一定の要件を満たせば認める方向に
なっているようです。
一定の要件とは、国税庁のQ&Aによると
①期末時価が簿価のおおむね50%まで下落している
②将来にわたって株価の回復可能性がない
この2点をさしているようです。
問題となってくるのは②回復可能性の判断だと思われます。
今回のお客様のケースでは、某銘柄の株価の推移を見ていただければ
皆様にご納得いただけるかと思います。
ただ、金額的に大きい(数百万)こともあり万全を期するため、
所轄税務署に電話予約の上で税務相談に伺い、言質をとっておきました。
所有銘柄の株価低迷はお客様にとってはあまりうれしいお話ではありませんが、
またひとつ勉強になった事例でした。
本日5/9は、月に一度の「所内研修」の日です。
教材は「7つの習慣」という書籍を使用しています。
この書籍については、以前所長のコラム等で紹介されて
いたかと思いますので詳細は省略しますが、著名な書籍
なので企業内研修で使用されているところも多いようです。
当事務所では、単に読み合わせをしたり、それに対する
感想を述べたりするだけではなく、
講師による演習形式で取り組んでいます。
興味のある方は一度ご連絡ください。

サービス内容
・税務業務・会計業務・巡回監査業務・個人の申告・法人の決算・節税対策
・会社設立手続・相続の申告・経営診断・現状分析・経営計画作成指導
・融資のアドバイス・コンピューター導入支援・建設巨申請等の作成・etc
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TEL: 06-6723-9077 / FAX: 06-6723-7889
