所長ブログ

2010 年 6 月 のアーカイブ

WC

2010 年 6 月 25 日 金曜日

(3:30)

表題の通り、尿意をもよおし目覚めた私はWCへ・・・

 

WC=Water Closet と思ったあなた、惜しい!

 

たったいまサッカー 「World Cup」の「日本VSデンマーク」

キックオフです!

Jリーグもろくにみたことがない私ですが、

何故かこんな丑三つ時(ちょっと過ぎていますが)に起き出して

テレビを見てしまっています。

この自分の行動は、実に不思議です。

 

皆さんは先月「卓球」の世界選手権があったのをご存知ですか?

男女ともに3位入賞ですよ、

あの福原愛ちゃんも、あいかわらずの泣きそうな表情で

「王子サーブ」を放っていましたが、

どれだけの日本人が注目していたのでしょうか?

えっ、4年に一度のWCとは重みがちがうって?

サッカーと卓球をいっしょにするなって?

まぁ、それはそうなんでしょうが、

実に不思議です。

 

(3:47)

「おお~~っ!!」 

本田選手、直接フリーキックから右隅へ鮮やかな「ゴォーーール!!!」

 

本田選手は今大会、本職ではないFWでの出場、第1戦についでの得点

普段の本田選手を知る海外メディアは、この采配を「酷評」しているそうです。

私は専門的なことは何一つわかりませんが・・・

 

(4:00)

「おおお~~~!!!」 

嫁さんとふたり、先ほどよりさらに大きな声で叫んでしまいました!

今度は遠藤選手、またまた直接フリーキックから今度は左隅へ

芸術的な「ゴォーーール!!!」

 

(4:17)

前半終了

これで、デンマークは3点とらなければならなくなりました。

こりゃ、決勝トーナメントいけるかも(^。^)

本田選手は大阪出身、遠藤選手はガンバ大阪所属と

大阪ゆかりの選手が活躍しているのは、うれしい限りですね。

 

(5:08)

すっかり明るくなりました。

後半に入り、危ないシーンもありますが、

こんなに安心して見ていられるのは幸せ・・・

などど思っていたら、眠気を覚ますPK!?

GK川島選手、よくセーブしましたが・・・こぼれ玉を押し込まれました。

2対1です。

 

(5:15)

「なに~~!!!」

本田選手ゴール前切り込みから最後は岡崎選手!!!

本田選手からの細かいが凄いパス、

恥ずかしながら何が起こったのかよくわかりませんでした(^^;

 

(5:22)

やりました!!! 3対1 ベスト16確定の瞬間です!!!!!

酷評されていた戦前のチーム状態、

私ははっきりいって全く期待していませんでした。

決勝トーナメントではさらに酷な試合となるでしょうが、

ぜひともがんばってほしいものですね(拍手)

花火豆知識~その1

2010 年 6 月 24 日 木曜日

 うっとうしい季節が続いていますね。でも夏はもうそこまで来ています。毎月の巡回監査の後顧問先の皆様に送付している試算表に同封している情報冊子の表紙も、今月は隅田川の花火。夏が待ち遠しいですね。

 さて、花火といえば、その形は何でしょう?今は、リボン型やハート型、はたまたお子様向けにドラえもん花火なんてのもありますが、ほとんどの人は、”丸”って答えるのではないでしょうか?でも、実はまん丸の花火を作るのって、とても難しいそうです(市民納涼花火大会などの花火をよ~く見ると、確かに楕円だったりします)。しかも、中の円の外側にもう一つ違う色の円が出来る(こんな花火を芯入りというそうです)これが今は六重の円になる五重芯という花火が出来ていて、これを作れる花火師さんは全国でも片手で数えるほど。こんな芸術作品の花火は、やはり見られる花火大会は限られるし、六重の円になるのは一瞬なので、素人ではわからないとの事。でも見たい! そんな方は、TV中継をビデオに録ってスロー再生で解析してみては?そんな芸術作品ばかりが上がり、その腕を競う、日本で最も権威ある大会が秋田県大曲市で、今年は8/28(土)に開催予定です。毎年NHK(ハイビジョンだったか)で中継してるので、ぜひ録画して観賞してみてください。

 さて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、私は大の花火好き(マニアと言ってもいい)。この夏花火を見たいと思っているみなさんの参考になることがありましたら、次回もお話ししようと思います。

2010 年 6 月 23 日 水曜日

ならまちで 日本の古代チーズ「蘇」を食べました

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7世紀末、文武天皇の頃に「蘇」が作られた記録があります。

「蘇」はゆっくりと特殊な方法で牛乳を煮詰めた食品です。

 

「涅槃経」には蘇の作り方が次のように記載されています。

 

  牛より乳を出し、乳より酪をだし、酪より生蘇を出し、

  生蘇より熟蘇を出し、熟蘇より醍醐を出す。醍醐は最高なり。

  もし服する者あれば衆病皆除く。あらゆる諸楽ことごとく

  その中に入るがごとく仏もまたかくの如し

 

当時は、貴族や高級官人だけが食することを許された高級食品の

「蘇」。

作り方は、牛乳を加熱しながら練って、 約8時間程煮詰めていきます。

得られた固形物を冷ますと「蘇」が出来ます。

 

土色で、少しザラザラした舌触りで濃い味です 香りは得られませんが、

素朴な、ナチュラルチーズ味でした。