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	<title>大阪の税理士 尾中寿の所長ブログ</title>
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	<description>大阪府東大阪市の税理士 尾中寿のコラムや法改定について等を取り上げます。</description>
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		<title>経営者80人が選ぶ「わが一冊」</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 01:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの中小企業の経営者は、孤独であり『重大な決断』の連続である。これは、経営者だけが行わなければならない仕事である。それは、経営者の基本的な考える基準や価値観の中で行われるものである。そんな中で、経営者は、座右の銘として一冊の本を持つ。
ここに紹介するのは、そんな一冊のご紹介である。不況を脱出するきっかけにして下さい。
1.「経営」とは何か

『ウエスト・ポイント流 最強の指導者』 L・R・ドニソーン著　三笠書房
『企業文化―生き残りの指針』エド・H. シャイン著 白桃書房
『名経営者が、なぜ失敗するのか?』　シドニー・フィンケルシュタイン著　日経BP社
『競争の戦略』　M.E. ポーター著　ダイヤモンド社
『ブルー・オーシャン戦略』　W・チャン・キム著　ランダムハウス講談社
『熱狂する社員』　デビッド・シロタ著　英治出版

2.経営者が選ぶ経営者の本

『とことんやれば必ずできる 』　原田 永幸著　かんき出版
『経営学』　小倉昌男著　日経BP社
『伊藤忠 丹羽革命…社長の覚悟が会社を変える 』　岸 永三著　日本実業出版社
新訂『経営の行動指針』　土光 敏夫著　産能大出版部
『生き方』　稲盛 和夫著　サンマーク出版

3.本物の視野を育む「教養」の書

『生命40億年全史』　リチャード フォーティ著　草思社
『世界が見える日本が見える 』　大前 研一著　講談社
『戦略の本質』　野中 郁次郎著　日本経済新聞出版社
『ネクスト・ソサエティ』　P・F・ドラッカー著　ダイヤモンド社
『ある明治人の記録』　石光 真人著 中央公論新社
『代表的日本人』　内村 鑑三著　岩波書店

4.こころとは何か、「人間」とは何か

『にんげんだもの』　相田 みつを著　文化出版局
『言志四録』　佐藤 一斎著　講談社学術文庫
『小説 上杉鷹山』　童門 冬二著　集英社
『男の作法』　池波 正太郎著　新潮社
『成功の実現』　中村 天風・述　日本経営合理化協会出版局
『チーズはどこへ消えた? 』　スペンサー ジョンソン著　扶桑社

これは、一部です。後は今回のご紹介図書でご覧下さい。
税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　経営者80人が選ぶ「わが一冊」　プレジデント編集部編　プレジデント社
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		<title>思考する営業</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 02:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、世の中は、世界的な不況で、国内においても暫くは、この状態が当たり前と思って経営、資金繰りを考えることが必要です。そんな状況の中で、活路を営業力に求めることは重要であると考えるのは当然です。今回ご紹介する営業ＴＱＭ（総合品質管理）は、そんなヒントがあると思います。

一握りの優秀な営業マンに頼っていては高い営業生産性を維持することはできない。
全員が一定の能力を均質的に発揮する営業組織を持つことが、勝ち残る企業の条件。
ＴＱＭとは、ＱＣサークル等の小集団活動を通じて品質の維持・向上を目指す、全社的な品質管理運動のことである。
「守破離」の発想をベースに「型」を導入し、さらに進化させ独自の強みを持つ組織をつくることが大切。
「守」…一から十まで型通りに行うこと。
「破」…型を完全に身に付けたうえで、自分なりの創意工夫で型を破ること。
「雛」…延長線上で、独自の境地を切り開くこと。
個人プレーで行うのではなく、誰もが同じゴールを目指して、全員で自社の戦略上の鍵になる行動を遇直にやり続けることがポイント。
営業組織に科学的なアプローチ「科学の目」を取り入れることで競争優位を確立する。定量データや客観的な事実に基づき見逃していた問題点を発見してより説得力や納得感のある解決策を導き出し、より良い行動に向ける。
営業ＴＱＭ（総合品質管理）のメリット
①個々の営業担当者の活動のバラツキをなくし、平均値を高める。
②「型」の導入によって継続的な質の向上に向けた創造性を誘発し、属人的な知恵を組織の知恵として蓄積し、共有化する。
③成果を最も持続的に向上させられる、「考え、行動し、変革し続ける営業組織」を作り上げる。
収益に最も貢献している商品を見抜く。
目標は、内向きであるよりも、外向きであることが望ましい。
「結果、数値目標」から「行動・プロセス管理」へ行動を変えて結果を導く。
一目で週次の行動を「見える化」する。
正しい行動のモノサシ、営業の価値をセットしPDCAサイクルで常にチェックする体制づくりを構築する。

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　杉田浩章著　『思考する営業』　ダイヤモンド社
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		<title>この人についていきたい、と思わせる21の方法</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 00:11:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、BOOK-OFFで、古本を買いあさるのが趣味の一つになっている。安くて掘り出し物に遭遇する楽しみでワクワクする。100円ものにも自分にとって価値ある本に出会ったときは嬉しくなります。この本も、タイトルで購入した一冊である。自分の問題意識に対する解答があるような気がしました。皆さんにそのエキスをご紹介します。

『人格』リーダーは、自分の人格以上のことはできない。行動こそが、人格の真の指標である。
『コミュニケーション』言ったことを実行する
『独創性』成功する人は、常に行動している。自ら事を起こす者だけが成功する。
『集中力』自分がうまく出来ることに集中する。できると思えば、あなたはできる。
『前向きな姿勢』良い選手と偉大な選手を分けるのは心の持ち方です。
『心の安定性』古い格言に、「自分が持っていないものを人に与えることはできない。」
『自己規律』大切なことを先送りしない。
始めるのに最適の日は今日だ！
『奉仕の精神』自分のことよりも他人を優先する。ちょっとした親切を実践する。
『学ぶ心』人を指導したければ、勉強を続ける。あなたが人の話を聞いたり本を読んだりしている時間は、あなたが話している時間のおよそ10倍の価値がある。

税理士　尾中　寿
今日のお薦め図書　ジョン・C・マクスウェル著　「この人についていきたい、と思わせる21の方法」ダイアモンド社
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		<title>思考スピードの経営</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 09:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[この図書は、1999年4月2日　ビルゲイツが、訪日してすぐに出版されたものである。10年の時代の経過にもかかわらず、この図書で言っていることの現実が今ある。また、この図書で言っている、情報の価値及びスピードの社員及び潜在的な顧客等との共有化は、今日の大不況の打破にも大きな参考となると思います。

あなたの会社をその他大勢から引き離す最善の方法は、情報に関してずば抜けた仕事をすることだ。「情報」をいかに収集、管理、活用するか、あなたが勝つか負けるかはそれで決まる。
要は、経営者が自社の競争力はどこにあり、次の大きな市場はどこかを見極められるだけの情報を持つことだ。
ビジネス上のどんな提案についても、人に納得させるには事実に基づくしっかりとしたデータが必要だ。
スピーディに動かなければ、死ぬしかない。「スピードは命取り」の逆なのだ。
最も重要な「スピード」の問題は、一般に技術の問題ではなく文化の問題だ。誰もができる限り迅速に行動するか否かに社会の存続がかかっていることを、全員に納得させることが大切だ。
良い経営者の必項の資質は、いかなる種類の悪いニュースにも正面から取り組み、それを否定するのではなく、探し出そうとする決意である。有能な経営者は、何がうまくいっているかを聞く前に、何がうまくいっていないのかを聞きたがる。
失敗から学び、製品を絶えず改善していることが我々の成功の大きな要因である。顧客の声に耳を傾けることがこうした努力の大きな部分をなす。
学習しその学習に迅速に行動に転換する能力が、組織の究極的な競争上の強みである。
力を発揮するのは、しまい込まれた知識でなく、共有された知識である。
ナレッジマネジメントというのは、データや書類や社員の努力を管理することである。その目的は、皆が一緒に働き、考えを共有し合い、共通の目標のために一致団結することである。

税理士　尾中　寿
今日のお薦め図書　ビルゲイツ著　「思考スピードの経営」日本経済新聞社
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		<title>『7つの習慣』</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 08:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

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		<description><![CDATA[この図書は、経営コンサルタントの必読の書として有名である。また、多くの経営者も参考図書として読まれている一冊である。成功しておられる経営者には、必ずといっていいほど共通の習慣、考え方がある。我々経営者も、これを実践するしないは別として知っておくことは有意義で価値あることであると思っています。

主体性を発揮する
自己責任の原則
問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。
目的を持って始める・・・・自己リーダーシップの原則
会社を成功させるためには、達成しようとしている目的が明確になっていなければならない。また、明確な価値観に基づいて行動することである。
重要事項を優先する・・・・自己管理の原則
大事を小事の犠牲にしてはならない。
WinWinを考える・・・・人間関係におけるリーダーシップの原則
長期的においては、両者が勝たなければ、両方負けになる。難しい状況においても、相互利益を求める模範的な人を考えてみる。
理解してから理解される・・・・感情移入のコミュニケーションの原則
心には理性でわからない理屈がある
相乗効果を発揮する・・・・創造的な協力の原則
成功を防げるブレーキをはずせ
刃を研ぐ・・・・バランスのとれた自己再新再生の原則
刃を研ぐ時間をとる習慣が大切である。
&#8220;少し休んで、そのノコギリの刃を研いだらどうですか。そうすれば仕事がもっと早く片づくと思いますけど・・・&#8221;

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　スティブン・R・コヴィー著『７つの習慣』　キング・ベアー出版
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		<title>レバレッジ時間術</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 02:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[１日2４時間であることは、誰にとっても同じ条件です。時間は、有効な経営資源であり効果的に活用することにより、人生が変わり、経営成果も変わると思っておられる方も多いでしょう。そういう意味で、本田直之氏の有効な時間活用テクニックをご紹介させていただくことは意味ある事だと思います。

１時間かかっていたことを５分でできないかを考える
時間を『消費』する人から『投資』する人へ意識してみる
時間投資の基本は、『仕組み』づくりです
やりたいことの時間を『天引き』してみる
レバレッジ・スケジューリングの活用
そのポイントは、①俯噉逆算スケジュール　②時間割　③タスクリスト
『時間家計簿』でダラダラ時間をチェックしてみる
一枚の『チェックリスト』で効率化
小さなこともリストにして習慣化
残業せずに仕事を仕上げる『仕組み』づくり
『早寝早起き』から『早起き早寝』への発想
午後の成果を左右する『５分昼寝』の実践
『しないこと』のリストアップ
『人に任せる』は究極の効率化
物事にはうまくいくための『原理原則』がある

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　本田直之 著　『レバレッジ時間術』　幻冬舎新書
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		<title>会社経営の使命と責任</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 09:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[法政大学大学院政策創造研究科教授の坂本光司先生は、著書『日本でいちばん大切にしたい会社』（あさ出版）の中で「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動であり、5人に対する使命と責任を果たすための行動とは

社員とその家族を幸せにする
外注先・下請け企業の社員を幸せにする
顧客を幸せにする
地域社会を幸せにし、活性化させる
自然に生まれる株主の幸せ&#8212;

」と述べています。
１．～5．は重要なものから見た順番であり、第1.の使命に”顧客”ではなく”社員”をあげる理由については、「お客様を感動させるような商品を創ったり、サービスを提供したりしなければいけない当の社員が、自分の所属する会社に対する不平や不満の気持ちに満ちているようではニコニコ顔でサービスを提供することなど出来るわけがないから」としています。
経営環境が厳しい中、中小企業では社員の働きが業績に直結します。顧客満足だけでなく、出来る範囲で社員の働きやすい環境をつくり、やる気が継続できる職場づくりが重要となります。
税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　勝間和代 著　『断る力』　文春新書
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		<title>成功の教科書</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 09:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、松虫中学校の陸上部を7年間で13回も日本一に導かれた原田隆史先生の図書を3冊読みました。これは、経営にも使えると思いご紹介します。この実績は偶然ではなく研究の成果であり、実践してみる価値はあると思い私も最近実践しています。

いつも同じ成功をする人が5％、いつも同じ失敗をする人が95％、工夫をしないと、ほとんどの人がいつも失敗する人になっている。
何をやっても成功する「成功のプロ」に共通するものは、「強い勝利意識と高い目標設定」がある。
「成功の技術」は、一流の指導者・強い選手を「真似る」という方法でした。
スポーツ界で世界一になろうと思ったら世界一の選手を徹底的に真似すればいい。
「成功の技術」は、「心づくり」と「目標設定」を軸に指導。そして「長期目標設定」と「ルーティングチェック表」、「日誌」にある。
日々の行動を管理する「ルーティングチェック表」や毎日の生活を確認して反省･改善するための「日誌」と組み合わせで「気づき」と「質」を高めることができる。
成功とは、自分にとって価値のあるものを未来に向かって目標として設定し、決められた期限までに達成すること定義。
成功のための第一原則　　まず、「成功する」と心に決める
成功のための第二原則　　大きな成功は、小さな成功の積み重ね
ルーティン目標は、繰り返しやり続けること。成功にリーチする人は、「日誌」に毎日「できたこと」と「できなかったこと」を仕分けしチェックしできたことを一個ずつ積み上げていく。

是非、一読して実践してみる価値があると思いましたね。お勧めです。

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　原田隆史著　『成功の教科書』　小学館
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		<title>仕事の流儀</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 01:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ご紹介する本は、ナポレオン・ヒル博士が1937年世界的なロングセラーになった『思考は現実化する』に続くもので、生涯にわたり「自分」という商品の価値を高め、「社会という市場」に「自分」をいかに高く売り込むためにはどうしたらよいかを詳細に書かれた本です。

報酬以上の貢献が習慣として身についたとき経営者は初めてあなたの価値を認めるのである。
幸福は、明確な目標を持ち、希望を抱き、物事を創造し、達成を目指して計画を立てることから生じるのである。
他人に協力することで他人を自分の協力者にしてしまうパーソナリティの持ち主は、力強い影響力を発揮し、それによって組織全体の協調体制やチームワークが生まれる。
あなたの働きを効果的に売り込むには、時間の使い方を見直す必要がある。特に（4）（5）がポイントである。
（1）8時間　睡眠　（2）8時間　仕事　（3）4時間　休息と健康維持　（4）勉強と準備　（5）人々の利益のために無報酬で行う特別な貢献
自分の心に不動の信念を持ち、なんでもいいから今すぐに実行することである。
迷っているときは、とにかく何かをすること。例えば、街を歩き回ることでもいい。
そして、何をすべきかを考えることである。
自分について詳細な分析をする。
ゴールデンルールとは、「自分がしてほしいことは、何よりもまず、他人にしてあげる」という行動原理である。
取り除かなければならない「ネガティブ」な資質

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　ナポレオン・ヒル著『仕事の流儀』きこ書房
]]></description>
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		<item>
		<title>ハイコンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代</title>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2009 03:04:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、未曾有の混迷の時代になっています。そんな中、中小企業の経営者は『何を考え、どこに会社の方向づけをするか』が今後を占う意味で重要な意味合いをもつと考えます。今回の図書のご紹介は、自社の将来を考える部分でよきヒントになればと思います。

格差社会を勝ち抜くための三条件
①「よその国、特に途上国にできること」は避ける。
②「コンピュータやロボットにできること」は避ける。
③「反復性のあること」も避ける。反復性のあることは、ロボットやコンピュータにやらせるかアウトソーシング化を検討する。
まさに「第四の波」が我々を巻き込む！
「第一の波」農耕社会、「第二の波」産業社会、「第三の波」情報化社会、『第四の波』コンセプチャル社会
既成概念にとらわれずに新しい視点から物事をとらえ、新しい意味づけを与えていく。
これからの時代は、この考え方が大事。
「カンニングOK」社会への転換
これからは、“おおいにカンニングしろ”という時代だ!
自分一人で考えたり、覚えていることなどは、二束三文の価値しかないと言っていい。
インターネットで検索するとすべての答えが出る時代だ。
これから、未来をリードするのは、何かを創造できる人や他人と共感できる人、パターン認識に優れた人、そして、物事に意義を見出せる人である。
これからは、仕事上で成功を収められるか、生活に満足を得られるかは［六つのセンス（感性）に大きく左右される。
①デザイン　②物語　③調和　④共感　⑤遊び　⑥生きがい

税理士　尾中　寿
今月のお薦め図書　ダニエル･ピンク著　大前研一訳　『ハイ･コンセプト』　三笠書房
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