所長ブログ

2012 年 1 月 18 日

雪国

新年あけましておめでとうございます。

依然として大厄の真っただ中の私ですが、

さっそく元日に熱発してしまいました。

幸いたいしたことはなかったのですが、先が思いやられます・・・

はやくこいこい節分の日。

そんななかですが、1月初旬の連休を利用してあわただしく北国方面(北海道・青森県)

へふらりと旅に行ってきました。

ちょうど寒さがゆるんでおり、思ったほど寒さを感じなかったため、

そこで甘く見たのが間違いでした。

最終日、雪がさして降っていないため、ちょっと冒険をして寄り道を

したところ、突然列車が止まりました。

原因はポイントが雪のため動かなくなったため、とのことでしたが、

先ほども述べた通り、雪なんてさほど降っていません。(私の主観ですが)

そのため、予定していた最終の新幹線に乗り遅れ、代替として空いていた

夜行列車に飛び乗る羽目になりました。

おかげで次の日は仕事に遅刻、皆様にご迷惑をおかけしました。

申し訳ございません。

後から調べると、特に年末は近年にない降雪だったらしく、住民にとっては

雪下ろしが多大な負担になり社会問題になりつつあるようでした。

雪国の大変さを改めて感じた旅でした。

2012 年 1 月 16 日

成年後見セミナーに行ってきました

 先日、成年後見のセミナーに参加しました。

 成年後見とは、精神上の障害等により判断能力が不十分になった人の代わりに法律行為等を行うことです。例えば、一家の主が重度の認知症になってしまった場合、その人名義の財産を処分しようと思っても、その方の妻でも、子供でも勝手に処分出来ない場合があります。処分出来るのは、選任された後見人(その方の妻や子が後見人になることも可能,ただし裁判所の許可要)になります。

 家に関する意識が薄れてきた現在、大いに必要と思われる制度かなと思いましたが、実際の運用等課題も多そうな気がして、更に勉強していきたいと思いました。

2012 年 1 月 1 日

明けましておめでとうございます

皆様のさらなるご発展をお祈り申し上げます。

ドラッカーは「イノベーションのための7つの機会」を次のように提唱しています。

この7つの機会は、信頼性と確実性の高い順番に並んでいます。

1、予期せぬことの生起:予期せぬ成功や失敗、外部の変化があった際に、なぜそれが起こったのかを考え、そこから学ぶ。

2、ギャップの存在:企業が想定する業績や市場に対する認識、価値観などと、実際の顧客ニーズや市場動向とのギャップを考える。

3、ニーズの存在:現在不足しているプロセスや労働力、ノウハウなどに対するニーズを顕在化させる。

4、産業構造の変化:市場における産業構造の変化の機会、脅威を捉える。

5、人口構造の変化:人口の増減、年齢構成等の変化から生じる所得や雇用等の変化を捉える。

6、認識の変化:社会のライフスタイルや価値観、文化の変化を捉える。

7、新しい知識の出現:発明や発見による新しい知識を活用する。

これら7つの機会は、経営革新のヒントがもっとも身近なところにあることを教えてくれます。日々の経営活動の中で見逃すことのないよう、常にアンテナを張っておきたいものです。

 

税理士  尾中 寿