所長ブログ

2010 年 7 月 26 日

DON’T STOP JR

先週、新幹線が新大阪―岡山間で不通になったことが大きく報道されていましたが

JRの在来線は頻繁に止まります。

21日の水曜日、帰宅しようと鶴橋駅から環状線に乗ったところ、

1駅進んだ玉造駅で『今宮駅で人身事故が発生』とのアナウンス。

時間は18時20分過ぎ。

ちょうど帰宅ラッシュ時で、こういうトラブルに慣れた乗客たちはすぐに地下鉄へ。

数十分後に振替輸送が始まります。

私は、鶴橋駅でのトラブル時にはその振替輸送のチケットをもらうのが

大変なので、自腹で近鉄と地下鉄を乗り継いで帰ります。

でもその日は降りたこともない玉造駅での出来事でしたので

人の流れに着いていくしかなく、長い列を並び、

ようやく梅田に着いたときは19時20分。

電車が玉造駅で止まってから1時間かかりました。

どんな事情の人身事故かわかりませんが、ラッシュ時間は止まりませんように(-_-メ)

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2010 年 7 月 23 日

大阪下町情緒 その3 「銭湯」続き

こんにちは、巡回監査課の日山です
前回に引き続き「銭湯」についてだらだらと書かせていただきます。

 

では、クイズの答えを

 

①私が印象に残った「注意書き」
 「マッサージ器ご利用の際はせめて
  ○○○は○○○ください」
 ○○○に当てはまる言葉を述べよ
(ヒント)脱衣場には昔なつかし肩たたき機や
     古びたマッサージ機があります。
     10円玉2枚で動き出すやつです。
     その真ん前に張り紙が・・・

 

②「注意書き」その2
 「10歳以上は○○禁止」
 ○○に当てはまる単語を述べよ
(ヒント)筆者にはちょうど10歳の娘がおりますが、
     なるほど!納得です。

 

③不思議な銭湯
 そこは西成区にあるとある銭湯、
 一見したところ「湯」の看板が目立つものの普通の銭湯
 取材?のため暖簾をくぐる筆者、
 すると私の前をすり抜けて先に入店していく「おっちゃん」
 私も負けじと下駄箱に靴をほうりこみ、引き戸に手をあてて
 はて?確か先ほどの「おっちゃん」は右の引き戸から入った
 はず、しかし私が手をかけた引き戸(「男湯」の文字あり)は
 左の引き戸、
 どう考えても右の引き戸は「女湯」の入り口のはず???
 あの「おっちゃん」は実は女性か???
 さて、このミステリーの答えは?

 

 

①の答え

マッサージ器ご利用の際は

せめて「パンツ」は「はいて」ください(^^;

 

 しごく常識的?なことを訴えている張り紙でした・・・

 

 

②の答え

10歳以上は「混浴」禁止

 

これは実は大阪ではなく、鹿児島市内の銭湯で見かけた

張り紙でした。ちなみに鹿児島市内の銭湯はすべて「天然温泉」

です。料金は360円!桜島からの恵みに感謝ですね。

 

 

③の答え

この銭湯は知る人ぞ知る「男湯」だけの銭湯なんです。

 

従業員の方の話によると、大阪万博のころ

この銭湯はいわゆる日雇い労働者の方々でたいへんな賑わい

となり毎日100人以上が行列を作っていたとのこと!

そもそも女性の利用客が極端に少なかったこともあり思い切って

真ん中の仕切りを取り払って、男性専用にしたとのことです。

だから中は左右対称!浴槽も左と右に同じ形のものがあり、

「あつい湯」と「ぬるめの湯」とにわかれています。

通常の銭湯で、しきりの向こう側に思いをはせる?ときの

参考になるかも!?

 

う~ん、大阪下町情緒は深いですね(^。^)

皆さんも情緒満載の銭湯にぜひ出かけてみてください。

2010 年 7 月 22 日

暑いですね~涼しい信州はどうですか?

 梅雨もあけて暑いですね~ ちょっとでも涼しいイメージと、実家の宣伝も兼ねて。

 私が生まれ育ったのは、信州(長野県)の南部です。実家自体も、上諏訪という観光地で、諏訪神社の総本山があったりと、それはそれで色々と観光スポットもありますが、今回は高原の話を。

 実家から山へ登っていくと、そこは標高1000m以上の霧ケ峰高原です(ビーナスラインの途中、といえば少しは有名でしょうか?)どこかのエアコンにもその名がある通り、朝なんかは非常に涼しく、おふとんかぶらないと寝られない位です。またその名の通り、朝などはかなり濃い霧が発生して、とても神秘的な感じがします。ただ高原の日中はこの辺よりも日差しが痛いので、日よけ対策は万全に。木陰にさえいれば、とても涼しい風が吹きぬけ最高ですよ。

 霧ケ峰高原は昔からハンググライダーをする人が多く、運がよければ大空を舞っているハンググライダーが見られるかも。天気がよければ富士山なども見えて、八ヶ岳や北アルプスなどの雄大な眺めも見られて、高山植物は咲き、景色はこの辺とは全然違いますよ。

 この夏どこかに行こうかと計画中の方、ぜひとも参考にしてください。

 以上簡単ですが、田舎宣伝でした。