所長ブログ

2012 年 1 月 16 日

成年後見セミナーに行ってきました

 先日、成年後見のセミナーに参加しました。

 成年後見とは、精神上の障害等により判断能力が不十分になった人の代わりに法律行為等を行うことです。例えば、一家の主が重度の認知症になってしまった場合、その人名義の財産を処分しようと思っても、その方の妻でも、子供でも勝手に処分出来ない場合があります。処分出来るのは、選任された後見人(その方の妻や子が後見人になることも可能,ただし裁判所の許可要)になります。

 家に関する意識が薄れてきた現在、大いに必要と思われる制度かなと思いましたが、実際の運用等課題も多そうな気がして、更に勉強していきたいと思いました。

2012 年 1 月 1 日

明けましておめでとうございます

皆様のさらなるご発展をお祈り申し上げます。

ドラッカーは「イノベーションのための7つの機会」を次のように提唱しています。

この7つの機会は、信頼性と確実性の高い順番に並んでいます。

1、予期せぬことの生起:予期せぬ成功や失敗、外部の変化があった際に、なぜそれが起こったのかを考え、そこから学ぶ。

2、ギャップの存在:企業が想定する業績や市場に対する認識、価値観などと、実際の顧客ニーズや市場動向とのギャップを考える。

3、ニーズの存在:現在不足しているプロセスや労働力、ノウハウなどに対するニーズを顕在化させる。

4、産業構造の変化:市場における産業構造の変化の機会、脅威を捉える。

5、人口構造の変化:人口の増減、年齢構成等の変化から生じる所得や雇用等の変化を捉える。

6、認識の変化:社会のライフスタイルや価値観、文化の変化を捉える。

7、新しい知識の出現:発明や発見による新しい知識を活用する。

これら7つの機会は、経営革新のヒントがもっとも身近なところにあることを教えてくれます。日々の経営活動の中で見逃すことのないよう、常にアンテナを張っておきたいものです。

 

税理士  尾中 寿

2011 年 12 月 26 日

嫁さんとのデート

嫁さんとのデート

結婚して23年になりますが、久々デートしました。

デートというほどではないですが・・・。家族で出かけることはありますが。

ちょうど甥っ子の結婚式を横浜でするとのことで、朝早く新幹線で出発しました。

私は、東京にはよく行きますが、新幹線からの富士山が見えるということはほとんどありませんでした。それが、その日は、結婚式の祝福であるかのように、雲ひとつない完璧な富士山が見え二人で感動しました。

もともと山下公園にあるタワーが見たいということで付き合いました。(見たら、通天閣の方がよかったけど・・・)

早く着いたので、中華街に行きたいという要望もありタクシーで美味しいお店を紹介してもらい行きました。

早めに着きましたが、それが、本当に美味しかったですよね。餃子の王将のファンの私としても・・・比較になりませんが・・・

それで、機嫌が良くなり、天候も良く楽しい時間を過ごすことができました。山下公園から赤レンガ、ランドマークタワー(日本で一番高いビル)まで散歩しました。夜になったらこの数多くあるベンチはカップルばかりと思いながら・・・・

今回は、結婚式のついでということもありましたが楽しいひと時でした。

子供がいると、なかなかこういう時間がなく、新鮮さを感じました。

また、こうした時間を作りたいものです。